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シフト制で働ける介護職

シフト制で働ける介護職
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介護職は働きやすいか?

子供が幼いうちはできれば男性でも女性でもどちらかが家庭に入って専業主夫か専業主婦となれた方が家事や子育ては行いやすくなります。しかし家計や収入のことなども考えると、子育ての数年間だけの収入ではなく生涯賃金に大きな影響を与える可能性があるためなかなかそうはいきません。日本では育児であっても介護であっても何かしらの事情で一度職場を離れてしまい、ブランクができるとなかなか仕事に復帰できなくなってしまうのです。またもし仮に復帰できたとしても、以前よりも賃金や仕事内容などの面で条件が下がってしまう場合が大半です。
そこで多くの共働き家庭が負担を感じながらも仕事と家事の両立を行っているのですが、仕事の方を家事と両立させやすい仕事に変えるという選択肢もあり、その際に「介護職」がおすすめの仕事になるのです。介護職がおすすめできる理由は複数あるのですが、一番は介護職の多くはシフト制を採用しており、仕事の時間を柔軟に設定することができるのです。

シフト制の魅力

例えば子育ての事情があって1日8時間労働はできないけれども、5時間労働ならできるという方は大勢いるものです。一般の会社であればアルバイト以外なかなかそうした雇用形態は選択できませんが、シフト制で仕事を行う介護職の場合はそうした働き方の選択が可能な場合があります。
それに場合によっては夜勤という選択肢も可能で、これは確かに体力的に大変ではあるものの、日中は子供の面倒をみて夜に夫とバトンタッチして仕事へ行くということも可能になります。もちろん睡眠時間を確保しなければ健康に支障をきたしてしまいますので、働き方のバランスには注意が必要ですが、夕方から夜の時間を睡眠時間にあてたり、その逆に夕方から夜まで働いたりするというような勤務時間の柔軟な設定も可能となるのです。

介護職の将来性

また、介護業界は今後も間違いなく伸びていく成長産業と言える点もおすすめできる理由の1つと言えるでしょう。日本の社会は今物凄いスピードで高齢化が進んでおり、そのスピードは先進国の中でもトップを争うほどです。そのこと自体は大きな社会問題なのですが、介護産業単体で見れば今後も需要が拡大していくということなのでこの分野で経験を積めば将来の仕事に困りません。また介護職は資格職であり、時間をかけてキャリアを積んで資格を取得していけば、介護職の中でも上級職とされているケアマネージャーのような仕事に就いて収入を上げていくことも可能になるのです。